山鹿素行生誕の地
9才で林羅山の門下に入り儒学、国学、神道、兵学の奥義を極めその名声は天下に轟きました。31才の時に赤穂藩に仕え、忠臣蔵で大石内蔵助が打ち鳴らす太鼓が山鹿流陣太鼓と呼ばれるのをみても分かるように、素行の教義は時の武士社会に大きな影響を与えています。

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