会津七福神
七福神信仰は室町期の頃より、風流人の間で始まり、江戸期に入って財物を恵み、福運をもららす神として庶民の間に広まり隆盛をみました。会津においても一般民衆の中に根をはり、戊辰の役後の廃仏によって一時その灯が消えかけましたが今なお人々の心に生き続け、百数十年を経た今日、旧会津領を含む一社六ヶ寺が集まりここに会津七福神として甦えりました。
・福禄寿/建福寺
・毘沙門天/天寧寺
・布袋尊/大龍寺
・弁財天/長福寺
・大黒天/薬師寺
・寿老福神/
伊佐須美神社
・恵比須天/圓蔵寺
福満虚空蔵尊
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