会津二十一地蔵尊
第1番
いぼぬき地蔵尊
数百年の歴史を誇り、日光街道を旅する旅人が疲れをいやし、いぼ抜き、うおのめ抜き、リュウマチ等の治癒を祈願する。
会津若松市大戸町上小塩438
TEL0242-92-2833
【写真】
第2番
一ノ堰六地蔵尊
六地蔵尊の左すみに子育地蔵尊が安置され、日曜、祭日には子供連れや体の弱い人が参拝に訪れている。
会津若松市門田町御山字館山・照谷寺
TEL0242-26-0149
【写真】
第3番
飴地蔵尊
あめ地蔵尊のいわれはさだかではないが、かなりの年代を経過しているものである。子育、子さずけや夜泣き治癒、除難、開運招福を祈願する。
会津若松市川原町5番21号・弘長寺
TEL0242-27-3637
【写真】
第4番
日限延命地蔵尊
徳一大師の作といわれ、城内の丑沼より出現し、時に遊行三十世上人留錫中にて、当寺に安置して、領民の安穏を祈り、病の軽重によって三日、五日、七日と日限で祈願した。
会津若松市日新町2番11号・西光寺
TEL0242-27-3637
【写真】
第5番
桂松院飛地蔵尊
修行のため、紀州高野山に地蔵尊の内仏と懐中にして登嶺した下路、内仏は一夜にして飛んで帰ったと云う古事から「飛地蔵」と称される。空飛ぶ地蔵尊が飛行機の乗客を守ってくれる、航空安全の守護神。
会津若松市大町2丁目4番35号・桂松院
TEL0242-22-5532
【写真】
第6番
延命地蔵尊
延命地蔵尊の建立はさだかではないが木彫の地蔵尊では相当古く、古来より詣でる人々がたえない。延命・福分・除難を祈願する。
会津若松市大町2丁目東明幼稚園
TEL0242-25-3636
【写真】
第7番
御造酒地蔵尊
徳蔵は、よく酒をたしなむため、人々に「お酒徳」と呼ばれていた。徳蔵は会津の地に、般若の池のあることを聞いて、そこに堂宇を建て尊躰を安置した。この地蔵尊が御造酒地蔵尊と人々に呼ばれ、会津の名酒を生むようになった。銘酒醸造成願、家業繁栄、金縁、中風脚気治癒を祈願する。
会津若松市大町2丁目4番35号・桂松院
TEL0242-22-5532
【写真】
第8番
福分地蔵尊
慶応4年8月、戊辰戦争の兵火によって郭内にあった全伽藍は焼失したが、福分地蔵尊は石仏のため難をのがれ、会津の中心商店街神明通りの発展と共に、今なお信仰されている。福わけや金縁、そして開運、除難等を祈願する。
会津若松市栄町2番12号・興徳寺
TEL0242-22-2993
【写真】
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